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modified on July 16, 2004
エジプトがすきだから。
女性二人組「kmp」によるエジプトへの旅エッセイ二冊。
エジプトがすきだから。
100日間かけてエジプトを縦断した様子が、イラストと写真で楽しく、そしてみっちりと書き込まれている。エジプトに行ったことがなくても、十分に楽しめる。文庫化もされているが、イラストに添えられた小さな手書き文字が見難くなるため、少し高くつくが単行本の方がお勧め。
左がお勧めの単行本版、右は文庫版
- 旅のかたち。
- こんな毎日、こんな一日。
- 旅=気合い。
- 私たちの見たエジプト。
- た・べ・る。
- ふしぎがいっぱい。
- エジプトにはコツがいる。
- キレる。
- ホテルというところ。
- おかいものしよう。
- やっぱり観光。
- 砂漠・オアシス・紅海。
- エジプトのひとたち。
- また、キレる。
- のりもののこと。
- TAXIの話はつきない。
- 9月20日のこと。
- まけない。
- もっと、ふしぎがいっぱい。
- きもちよくてんたのしいエジプト。
- 旅がおわる。 ……他
エジプトのききめ。
「エジプトがすきだから。」の続編に当たる。ただ、前作の方が頁数もイラストも文章も断然多く、物足りなく感じてしまう。「エジプトがすきだから。」を読んでいない人が見れば十分に感動すると思うが、買うのであれば前作を先に。
- エジプトとわたしたちの、間柄。
- ちょっとした触れあい。
- 旅で出会うイスラム。
- カルトゥーシュペンダントをつくろう。
- うまい、クセになる、再現したくなる。
- 「砂の宿」心得。
- あとがき ……他