日光
「日光の社寺」という名称で世界遺産にも登録されている二社一寺、日光東照宮、輪王寺、二荒山神社。日光山内(にっこうさんない)とも呼ばれる。9棟が国宝に、94棟が重要文化財に指定され、一部の建築物を除いて1000円の共通拝観券で見て回ることが出来る。
私達のツアーではチケット代は含まれておらず、各自で拝観券を買い、約一時間半の自由行動となった。まずは駐車場から最も近い輪王寺(りんのうじ)。三代将軍徳川家光を祀っているという、奈良時代に建てられた寺院。大本堂の三仏堂では拝観券のチェックがあり、その先は案内が付くようになっている。
本堂の中央には金色に輝く千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音があり、回廊に十二支の仏像。「自分の干支の守護像を拝んで下さい」と言われ、居合わせた同じツアーの面々もそれぞれ拝む。何気に年齢がばれるね。案内人はそのまま真横の売店スペースに入り、干支のお守りをセールスしていた。商魂逞しい……。
![]() チケット売り場 |
![]() 輪王寺三仏堂 |
![]() これも輪王寺の建物群 |
順路に従い輪王寺三仏堂の裏手へ抜けて広い参道の奥にあるのが、初代将軍徳川家康が祀られている霊廟のある神社、日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)。一の鳥居をくぐると、高さ約35メートルの五重塔。拝観券のチェックポイントを越え、建物群が並ぶ参道を更に進む。
![]() 表参道 |
![]() 石碑 |
![]() 一の鳥居 |
神厩舎は、神に仕える白馬の厩舎。「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿は、ここの長押にある彫刻の一つ。(詳細は次頁の「日光東照宮 神厩舎(三猿)」に掲載)
![]() 五重塔 |
![]() 神厩舎の三猿「見ざる・言わざる・聞かざる」 |
![]() 三神庫から水盤舎のあたり |
![]() 規則正しく灯篭が並ぶ |
![]() 神厩舎 |
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modified on October 11, 2008










