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石狩温泉・番屋の宿&番屋の湯 2006

「番屋の宿」に泊まりに行くのは約3年半ぶり。しかし、夏場だと車で30-40分で行ける距離が、最近の大雪のせいで道が悪く、倍以上の1時間半も掛かってしまった。

到着後、少し休んでから隣接する日帰り専門の「番屋の湯」へ。天候も良くなかったからか、以前来た時のように洗い場や寝湯を確保するのに困るということは無し。露天風呂は他に誰も居ない時の方が長く、雪が散らつく中で貸切状態でまったり。

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客室は綺麗で広い
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窓枠が凍って開かなかった
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右側は烏賊釣り漁船の漁火

夕食は部屋で、アンコウ鍋、マグロのカマ、天麩羅、鴨肉、刺身、デザートにプチ・ケーキ等。地ビールを飲みつつ完食! 尚、以前の地ビール会社が潰れたため、今回は新会社のもの。ゴールドラガー、ヴァイツェン、クリスタルヴァイツェン、レッドエールの全4種。ヴァイツェン系はバナナのような匂いが強く、好みが分かれるかも。ゴールドラガーが飲み易くて美味しかった。

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夕食
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地ビール4種
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朝食は大広間で

食事後はすぐに布団を敷きに来てくれたので、横になって休んでから再び「番屋の湯」へ。夜10時まで営業しているが、入浴客は更に少なくなっていた。翌朝は「番屋の宿」の大浴場(こちらは夜中も開いている)へ行き、やはりガラ空きの中で最後の温泉を堪能。

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早朝の石狩浜...何もないけど
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一晩明けて車に雪がてんこ盛り
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「宿」と、奥に霞んでいる「湯」

一頻り楽しんだ後、降り続く雪が浜からの風に激しく舞い上がる中で宿を発った。待ち受けていたのは、前日よりも更に酷い渋滞。まあ、それを見越して近場の温泉宿へ行ったわけだが、冬場は有料シャトルバスを利用するか、いつものように無料バス送迎付きの宿にした方が楽だったかもなあ……と思った次第。

(2006年1月)

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modified on January 18, 2006 

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