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modified on July 16, 2004
ラノ・ララク
モアイを語る上で重要なのがラノ・ララク Rano Raraku。この火山の岩山からモアイが切り出されて製造されていたという、モアイの製造工場である。山には茸か筍が生えているかのようにモアイが点在しているが、巨大で重いモアイをどうやって各場所に運んだのか等、モアイに関することは殆どが謎のまま。
![]() 正座モアイ |
![]() ピロピロ |
また、正座しているモアイ・トゥリトゥリ Moai Turi Turi、22メートルもある巨大な「ピロピロ」と名づけられたモアイ等、様々な形や大きさのモアイを見ることが出来る。
一時間程かけて歩き回った後、麓にある東屋で野外ランチ。既に何組かの観光客がここで食事を取り始めていたが、こういう場所では宅配ランチ屋が活躍しているらしい。私達も蒸したマグロ、煮込んだ牛肉、野菜等の弁当を、チリ産ビールと共に味わう。周辺の海ではマグロが多く捕れ、Mさん達はたまに刺身でも食べるとか。私達のは弁当なので火が通っており、全て塩味で単調だけれども、この地ではこれが精一杯だろうと思うと十分に有難い。
でも実は、その時の私は半泣き状態で、悠長にランチを味わっているどころではなかった……。
![]() ラノ・ララク |
![]() 正座モアイのおしり |
![]() 点在するモアイ |
![]() 黒い点は全てモアイ |
![]() 切り出し中のモアイ |
![]() 切り出し中のを上から見る |
![]() 作りかけのモアイ |
![]() 地面から生えているかのよう |
![]() 運搬途中らしきモアイ |
![]() 山の上に湖 |
![]() 森の中に東屋がある |
![]() 昼食 |













