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modified on February 19, 2008
アンコール・ワットへの道
アンコール遺跡群の代表、カンボジア国旗にも描かれているアンコール・ワット Ankor Wat は、12世紀に建てられたヒンドゥー教寺院。南北1300m、東西1500mの環濠に囲まれた敷地の中央にある。

アンコール・ワット全景
遺跡群のある地域に入る際はチェックポイントを通過するが、アンコール・ワットなど主な遺跡の入口でも都度、入場券の確認が行われることがある。但し、現地の人々にとっては信仰の対象であり、日常の一部でもあるため、無料で素通り出来る。

参道を進むオヤジとサムナンさん、向かいから僧侶の方々
![]() 参道の右側は修復済み |
![]() 反対側はがたがた |
![]() 砲弾の跡 |
環濠の幅だけでも200mあり、石橋を渡り切って次の門までが遠い。参道を進むにつれて、クメール建築の作為的な設計により、中央部の尖塔が見えなくなる。そして、西塔門に着くと、間口の向こうに中央祠堂を覗くことが出来る仕組み――であるが、最も観光客の多い時間帯に当たり、残念ながら写真撮影は出来なかった。
![]() ナーガの欄干 |
![]() 西塔門入口 |
![]() 格子窓 |
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西塔門を越えてから見たアンコール・ワット

参道はまだ続く
![]() 修復中の経蔵 |
![]() 反対側の経蔵 |
![]() 雨雲で一気に暗くなる |












