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modified on February 24, 2008
朝のアンコール・ワット
早朝五時にホテルを出発し、再びアンコール・ワットを目指す。遺跡から昇って来るように見える朝日を鑑賞するという趣向である。

夜明け前
環濠を越えて西塔門を通り抜けたところで、5時50分頃だという日の出を待つ。やがて、薄く広がった雲の一部が仄かなオレンジ色に染まり……以上、日の出終了。

はい、これでお終い~……はあ(溜息)
予想時刻を過ぎてからも五分程粘っていたが、他の観光客も帰り始めたので、私達も諦めることに。雨季のせいで太陽を拝むことが出来る確率は低いと聞いてはいたが、前日の夕日に続いての二連敗にがっかり。尚、ベスト・シーズンは九月とか。
![]() 門の向こうに塔の人気ショット |
![]() 更に近付く |
![]() 雲が掛かって暗くなる...この繰り返し |
ホテルに戻る途中、屋台が出ていたので、車を停めて見学した。現地の方々は朝食を自宅で食べる習慣はあまりなく、屋台で食べてからその足で出勤なり登校なりするという。丼ものが一杯50円程度。屋台の傍で、ポリタンクにガソリンを入れて商売している人もいた。臭いも気になるが、屋台に引火しそうで怖いよ……。
![]() 屋台が並ぶ通り |
![]() ガソリン売りの車 |
![]() 道路の向かいにスタジアム |
![]() タイまで続く国道六号線 |
![]() スコールのせいでどろどろ |
![]() 小学校 |








