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バンコクで乗り継ぎ

日本を発つ日は、台風なんてどこへやらの晴れ間が広がっていた。JAL717便は定刻の午前11時過ぎに出発。

ミャンマー
成田空港第2ターミナル内
ミャンマー
やっぱりジャンボ機が良いね
ミャンマー
富士山が見えた

離陸後一時間半程で、おつまみが出た。続いて食事。洋食を選び、赤ワインと共に美味しく平らげる。ちなみに、私が食前に頼む飲み物は、肌に良いと言われるトマト・ジュースと決めている。但し、食事の時にアルコールを摂るので、あまり気にする意味がないような。

ミャンマー
まずはトマト・ジュースで乾杯
ミャンマー
洋食はビーフシチュー
ミャンマー
和食にはビールが合うようだ
機内食 menu
  • ビーフシチュー(オーストラリア産ビーフ使用) または 鶏竜田揚げ 野菜あんかけ 御飯添え
  • 生ハム 洋梨添え 帆立のマリネ ポテトサラダ
  • フレッシュサラダ オニオンドレッシング
  • シークゥワーサーゼリー
  • ロール バター
  • コーヒ 紅茶 緑茶

昼間のフライトなので無理に眠らず、雑誌を読んで過ごしているうちにインドシナ半島に到達。ベトナム東岸、ハノイとホーチミンの中間あたりにあるダナンという街の上空を通過。ここで茶菓子として、ロッテの「バニラもなか」が出た。歯が折れそうなくらいに固い。何とか食べ終えた頃、ラオス上空を飛んでいるというアナウンスが入り、飛行機が徐々に降下。約6時間のフライトで、タイ・バンコクに到着した。

ミャンマー
ベトナム・ダナン上空
ミャンマー
茶菓子がアイスというのは嬉しい
ミャンマー
ラオス上空

バンコク・ドンムアン空港では一仕事、ミャンマー行きの乗り継ぎ手続きをしなくてはならない。ここが本拠地であるタイ国際航空を除き、他の航空会社の乗り継ぎカウンターは、出発時間が迫ってから、共通のカウンターに各航空会社の札が立ち、そこが窓口になる。私達が乗るミャンマー国際航空は夜7時45分の出発予定なので、夕方四時も回っていない今はまだ札が立っていないし係員もいない。何しろ未知の航空会社なので、このまま永遠に窓口が出ないのではと不安のネタがつきなかったが、五時半過ぎに札が立ち、乗り継ぎ窓口が無事に開き一安心。以前、イタリアのアリタリア航空へ乗り継いだ際は出発30分前だったので、随分優秀だなと感心してしまう。

ミャンマー
当たり前だがタイ航空機だらけ
ミャンマー
タイ語の非常口
ミャンマー
この立て札を待ち焦がれた

ミャンマー国際航空は定刻通りに出発。乗り込んでからすぐに時計を合わせるが、日本とタイの時差は二時間で、ミャンマーは更に30分遅れという中途半端な時差がある。そうこうしているうちに、機内食が出た。ツナ・サンドウィッチと付け合せに野菜、南国らしくパパイヤやマンゴー。最初からトレイに乗っている飲み物が紅茶であると思わず、暖かい飲み物でも紅茶を頼んでしまってちょっと失敗。

ミャンマー
タイ国際航空との共同便
ミャンマー
飛行機は124人乗り
ミャンマー
機内食

わずか1時間15分のフライトなので、食べ終えると着陸体勢に入り、あっという間にヤンゴン国際空港に定刻通りに到着。横2x3席の小さな飛行機だが綺麗だし、前日のフェアリンクと比べて、離陸も着陸もスムーズ。

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modified on July 16, 2004 

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