1. overseas*fun
  2. abroad
  3. 2004 ミャンマー旅行
  4. タビィニュ寺院

overseas*fun

タビィニュ寺院

バガン一の高さ65メートルを誇るタビィニュ寺院 Thatbyinnyu Temple は、1140年に建てられた二層構造で煉瓦造りの寺院。

ミャンマー
外観
ミャンマー
ライトアップ用の電球が付いている
ミャンマー
像はガラスケースの中

ミャンマー
ここの像は割と小さ目
ミャンマー
通路にも像がある
ミャンマー
天井の模様が綺麗に残る

尚、パゴダとは仏塔、寺院、卒塔婆等を表す英語起源の単語であり、現地では通常、パヤー Paya またはゼディー Zedi と呼ばれる。寺院との違いは、パゴダは内部には入れないが、寺院は入れるという程度で、きちんとした線引きはないようだ。

ミャンマー ミャンマー ミャンマー

暑いミャンマーで欠かせないのが、タナカ Thanaka という、ミャンマー人が顔に付けている日焼け止め兼化粧品。タナカという木の幹を擦った粉というか液というか、薄めた泥のような感じで、マーケットでは木そのものや、簡単に使えるように固形ミニ石鹸のような形になって売られている。頬に模様を描くように塗る人が多いが、時に顔中に塗りたくっている人もいて、それはあまり美しくないような気が……。男性は大人になると塗らないのが普通なので見掛けなかったが、子供や女性は日焼け止めのため、お洒落のための化粧代わりに、塗るとすっとするので清涼感を得るためにと、殆ど皆が塗っている。蝶さんのように一見タナカを使用していないように見える女性は、ファンデーションで隠れている場合が多いらしい。

ミャンマー
マーケットで見たタナカの木
ミャンマー
固形タイプのタナカ
ミャンマー
以下、ぼけぼけタナカ・ギャラリー

ミャンマー
横縞タナカ
ミャンマー
おてもやんタナカ
ミャンマー
適当タナカ

私が持ち帰ったタナカは、マーケットにて子供から固形タイプをタダで貰ったもの。というのは、プレゼントと称して無理矢理渡しておいて、後で代金を請求して来るという「押し売り」だったのだが、蝶さんから「プレゼントだと言うものはお金を払わず、貰ってしまって下さい」と予め言われており、何度もやり取りがあってから「これはプレゼントだね?」と一応念を押して、その通りにしたのだ。代金を渡すと、この押し売り商法が罷り通り、今後のためにも良くないということだろう。子供もあまりしつこく代金を請求して来なかった、というより、こんな感じで大丈夫なのかと心配になる程に押しが弱過ぎ。でも、こちらも何だか万引きでもしたような後味の悪さが残る。

ちなみに、ロンジーと同じく、タナカも現地では試さなかった。使い方が悪いのか使った量が少ないのか、試し塗りをした腕への乗りが悪いし、慣れないせいか塗った感触も今ひとつだったから。それにやはりタナカを塗るのならば、ロンジー姿ではないと似合わない。

info

date
modified on September 23, 2004 

related entries

当記事「タビィニュ寺院」と関連する内容を掲載している頁からのトラックバックを歓迎致しております。当サイト、貴サイト様共に、更新から日が経った古い記事でも構いません。

トラックバックされる場合は参照元としての当記事の紹介、及びリンクをお願い致します。管理人が承認後、左メイン欄の下部に掲載します。

リンク用タグ(参考)
トラックバックURL

タビィニュ寺院」への専用コメントフォームです。コメント欄以外の入力は任意、内容は公開されませんので、お気軽にどうぞ。更新履歴頁内にてお返事させて頂きます。

form


licensed under a Creative Commons License
powered by Movable Type Pro 5.01