タビィニュ寺院
バガン一の高さ65メートルを誇るタビィニュ寺院 Thatbyinnyu Temple は、1140年に建てられた二層構造で煉瓦造りの寺院。
![]() 外観 |
![]() ライトアップ用の電球が付いている |
![]() 像はガラスケースの中 |
![]() ここの像は割と小さ目 |
![]() 通路にも像がある |
![]() 天井の模様が綺麗に残る |
尚、パゴダとは仏塔、寺院、卒塔婆等を表す英語起源の単語であり、現地では通常、パヤー Paya またはゼディー Zedi と呼ばれる。寺院との違いは、パゴダは内部には入れないが、寺院は入れるという程度で、きちんとした線引きはないようだ。
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暑いミャンマーで欠かせないのが、タナカ Thanaka という、ミャンマー人が顔に付けている日焼け止め兼化粧品。タナカという木の幹を擦った粉というか液というか、薄めた泥のような感じで、マーケットでは木そのものや、簡単に使えるように固形ミニ石鹸のような形になって売られている。頬に模様を描くように塗る人が多いが、時に顔中に塗りたくっている人もいて、それはあまり美しくないような気が……。男性は大人になると塗らないのが普通なので見掛けなかったが、子供や女性は日焼け止めのため、お洒落のための化粧代わりに、塗るとすっとするので清涼感を得るためにと、殆ど皆が塗っている。蝶さんのように一見タナカを使用していないように見える女性は、ファンデーションで隠れている場合が多いらしい。
![]() マーケットで見たタナカの木 |
![]() 固形タイプのタナカ |
![]() 以下、ぼけぼけタナカ・ギャラリー |
![]() 横縞タナカ |
![]() おてもやんタナカ |
![]() 適当タナカ |
私が持ち帰ったタナカは、マーケットにて子供から固形タイプをタダで貰ったもの。というのは、プレゼントと称して無理矢理渡しておいて、後で代金を請求して来るという「押し売り」だったのだが、蝶さんから「プレゼントだと言うものはお金を払わず、貰ってしまって下さい」と予め言われており、何度もやり取りがあってから「これはプレゼントだね?」と一応念を押して、その通りにしたのだ。代金を渡すと、この押し売り商法が罷り通り、今後のためにも良くないということだろう。子供もあまりしつこく代金を請求して来なかった、というより、こんな感じで大丈夫なのかと心配になる程に押しが弱過ぎ。でも、こちらも何だか万引きでもしたような後味の悪さが残る。
ちなみに、ロンジーと同じく、タナカも現地では試さなかった。使い方が悪いのか使った量が少ないのか、試し塗りをした腕への乗りが悪いし、慣れないせいか塗った感触も今ひとつだったから。それにやはりタナカを塗るのならば、ロンジー姿ではないと似合わない。
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modified on September 23, 2004














