台北・士林夜市
初日と同じ六福客棧(レオフーホテル)にチェック・インした後、台北で最も規模が大きい士林夜市へ移動。午後五時過ぎで外はまだ明るく、私達のツアープランには夕食が付いているので、鐘さんの案内で通りをそぞろ歩くだけ。
![]() 散策開始 |
![]() ひたすら人込み |
![]() 途中にあった寺院にて |
![]() 靴屋 |
![]() キャラクターグッズ |
![]() セクスィ下着とか |
![]() フルーツ |
![]() 日式大阪焼=お好み焼き |
![]() 屋台といえば串物だよね |
夕食はガイドブックにも代表的台湾料理店と紹介されている「欣葉」というレストランにて、切り干し大根の塩漬け入り卵焼き、台湾式豚の角煮、海老の酒蒸し他、シンプル味の定番メニュー。私達のようにガイドに連れられて来たと思しき観光客の他、現地人サラリーマンの飲み会風の団体も見られた。
![]() 士林を後にする |
![]() 角煮 香菜添え |
![]() 青菜や海老など |
鐘さんの勧めで、レストラン近くの夜市を覗いてみることにした。士林の夜市は衣服や雑貨類の方が目に付いたが、そこは肉や麺といった食事向きの店が多いようで、夕食を取ったばかりの私達はまたもや散歩するのみ。屋台街に入って十数m歩いたところで、鐘さんは鶏の丸焼きを買っていた。それを包んで貰い、「さあ、帰りましょうか。冷めちゃうから急がないとネ」。旅行会社の送迎車は既に帰ってしまっているため、私達はタクシーでホテルまで送られ、鐘さんはそのタクシーに乗ったまま、鶏の丸焼きを届けに友人宅に向かったのであった。私達を夜市に誘った真の目的はそれかー!?
![]() 再び夜市 |
![]() 食べ物屋が目に付く |
![]() 店先に並ぶ麺や具 |
![]() 鶏の丸焼きを注文中 |
![]() 狭いカウンターで食事する客も |
![]() 観光終了 |
ホテルに戻る前に裏道に広がる夜市で、フルーツジュースや饅頭など、おやつ系の店を物色。台湾スイーツの定番、マンゴーの乗ったカキ氷を売る店は見当たらない。私が残念がっていると、「鐘さんから貰ったマンゴーとライチ!」と相方に冷たく指摘されてしまう。そう、台湾スイーツを堪能したいのに、台湾フルーツが山盛り待っている……。
![]() ホテル裏の夜市 |
![]() 裏通りは閑散 |
![]() 一番人気の店 |
そのまま大人しくホテルに帰り、冷蔵庫で冷やしておいたマンゴー、ライチを数個食べた。しかし、残り十数個も付いたライチの枝の束はどうしたものか。翌日の朝早くまでにリバース覚悟で無理矢理口に詰め込むか、検疫の窓口に怯えながら日本にこっそり持ち込むか、鐘さんのご好意を無にしてこの地に捨てて行くしか――
![]() 台北桃園中正国際空港 |
![]() BR116便機内食・魚料理 |
![]() 肉料理はすき焼き丼 |
ライチの行方は都合により報告致しかねるが、鐘さんに散々振り回され……もとい、鐘さんが厳選しただけあって、感動的な程に甘くて美味しかった。
fin.
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modified on February 11, 2008























