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九寨溝 珍珠灘瀑布

歩き続けて約40分経ったくらいだろうか、最大の見所となる珍珠灘瀑布に着いた。滝の手前は広い浅瀬になっており、岩で細かく跳ねる水飛沫が真珠のようであることから珍珠灘 Pearl Shoal と名付けられている。

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珍珠灘...浅い
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灘の上に橋と東屋がある
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浅瀬が続く

流れと同じ方向に遊歩道を進むと、幅200m、最大落差40mの大きな滝、珍珠灘瀑布に至る。滝の真横には記念撮影用のテラスがせり出していて、水飛沫に晒されながらも観光客が押し合いへし合い。何せ殆どが中国人のため、そこに譲り合いなどの文化は存在せず、「私達が撮るんだ、どけ!」という言葉と態度を必要以上に示さないと……って、ここまでのハイキングよりも疲れたよ。ツアーの集合時刻までは、壮大な滝を眺めて癒すとしよう。

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滝の始まり
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横から見る人気スポット
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珍珠灘瀑布を正面から

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奥まで続く
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滝の真中辺り
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土産売りに観光客で大混雑

ミニハイキングを終え、諾日老観光客センターへ移動した。観光区内のレストランはここにしかなく、昼食時には全ての観光客が集まることになる。というわけで、物凄い人込み。ビュッフェは40元、60元、80元、140元のコースがあり、私達は当然のように一番安い40元のチケットを持たされて専用フロアへ。4-8人掛けのテーブルがたくさん並んでいて、私達はハイキングでご一緒したマダム二人に誘われて相席することにした。

メニューは麻婆豆腐、回鍋肉、白菜や胡瓜の塩味の炒め物、煮物、野菜入りスープ、白御飯など、シンプルで味も普通。120元も出せば何を食べれるのやらだが、40元でも十分だと思う。但し、食欲が失せる程にトレイやトングが汚れているのは、恐らく中国人が多いせい。料理を取る手付きも雑な上、騒がしくて横入りも平然。着席する頃には席が足りないのではというくらい一気に混雑し始めていたが、彼等ならば聞きもせずに勝手に相席して来そう。

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改札を通って各ビュッフェへ
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ビュッフェ
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給食みたい

食事を終えた後はマダム達と別れ、建物内にある土産物屋を回ったりして過ごした。欲しいと思える品物は見当たらず、商売する側もやる気が無さげだったけれど。また、屋外のパラソルの下では、麺類などの軽食をとる人達も多く見られた。

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観光センター正面玄関
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蚤の市みたいな土産物屋群
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パンダグッズもあるよ

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modified on October 17, 2007 

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