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黄龍 明鏡倒映池~盆景池

ロープウェイはちょうど一年前に開通したばかり。それまでは往復4-6時間も掛けて五彩池まで歩くのが当たり前だったとか。ただ、登山道と下山道とに分けてあり、片方でしか見れない池もあるため、現在でもロープウェイを使わず全行程を歩き通す人も多い。

明鏡倒映池の辺りは勾配があって、階段が続く。案内表示を無視して下山道から登って来るのは、何故か大抵が中国人グループ。只でさえ騒がしいのに、記念撮影のポーズを決めるのに時間が掛かって一番のスポットを延々と占領したりするから、私達の進み具合も鈍って来る。

中国 中国 中国

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盆景池は330の小さな池で構成されている。木、石、花、草が美しく織り成す様が盆栽のようだとされているが、木々に囲まれて見晴らしが良くないので分かり難い。

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盆景池
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中・英・日本の三ヶ国語表記
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水が綺麗

前後に現れる剥き出しの石灰岩は、黄龍の名に由来するように黄色味が強い。金沙鋪地は世界で一番長い石灰岩群で、水が流れると龍の鱗のように金色に輝くという。

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金沙鋪地の案内板
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後ろを振り返る
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ベンチで一休み

同じツアーの二人組が、途中のベンチで休んでいた。歩けど歩けど出口が見えず、疲れ切っているようだ。以前は遊歩道を運んでくれる「籠屋」が居たらしいが、ロープウェイが出来てからは無くなったのか姿は見えなかった。だから、どんなに疲れていても、もう自力で山を下りるしかない。オバサマには励ますつもりで「残り1km切ってる筈ですよ! 頑張りましょう」と声を掛けたけれど、その大分先で見た看板には「出口まであと1200m」という表示が。適当なことを言ってごめんなさい。私も疲れていたので、つい願望を述べてしまってマシタ……。

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modified on October 28, 2007 

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