黄龍 迎賓池
迎賓池 Welcome Pool という名の通り、黄龍へのハイカーが一番最初に目にする池である。つまり、下山中の私達一行にとっては最後の見学スポット。350あまりの池群が、広範囲に渡り連なっている。遊歩道沿いは緑が多いながらも見通しが良く、ハイキングするのに絵になる風景とでも言っておこうか。残り632m、私達の足取りも少し軽くなる。
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午後2時40分、ついに出口が見えた! ツアー集合時刻まで残り30分での到着だった。五彩池の後は五分間の休憩を一度取っただけなのに、意外と余裕無いぞ(汗)。実は、前日の熊猫海で滝を見るために階段を一気に往復して以降、身体中が痛かった。そして、勿論のように日頃から運動不足だわ、挙句は朝からろくに食べてないわの三重苦。良く頑張ったよ、私!
![]() 途中にミニ郵便局 |
![]() やっと着いたー! |
![]() ゲートを出てから振り返る |
そんなことよりも――広告パンフレットや旅程表に載っている「約3.7kmのハイキング」とは距離が全然違うのは何故でしょう(大汗)。九寨溝で歩いた総距離がそれだったので、恐らくは記載ミスだと思うが。別の情報源でも「ロープウェイから五彩池まで徒歩五分」などという大間違いを見掛けたくらいだし、何せ日本とは違う国。正しい情報が安定して流れるようになるまでは、まだまだなのだろう。
でも、聞こえは悪くなるが、騙されたくらいで丁度良かった。事前に距離を知っていたら、このツアーに申し込んでいなかったかもしれない。この素晴らしい景色を一生見る機会が無かったかもしれない。遠路遥々来て良かったと、本当に満足している。
以上、所要時間3時間30分、歩行距離7.1km(現地ガイドさん談により確定)オーバーにて、黄龍ハイキング終了! しかし私はもう……燃え尽き……た。
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modified on October 30, 2007














